先日 長男から お誘いが あり、出かけることに なったのだが
なんと、バイクで 行かないか とのこと!
バ、バイクね。。。(^。^;)
思い起こせば 3年くらい前、
長女の バイト先の 帝国ホテルのラウンジに、 様子を 見に行こう と 長男と出かけたことがあった。
その時 初めて 長男のバイクの 後ろに乗ったので あった。
初めは 軽く 考えていたのだが、走り出した瞬間 後悔した。
どこも つかまる所がなく 不安定。
それに加えて 車のような 囲いもなく むき出し状態。
気がつくと、吹っ飛ばす 長男の 後ろで ギャーギャー叫んでいた。
下を 見ると、凄い 勢いで 道路が 後ろへ 飛んでいってる。
「これ、落ちたら 即死じゃん」と 恐ろしく なった。
無意識に 南無妙法蓮華経 と 唱える。
それに 風圧の 凄いことと いったら 息苦しくてたまらン

ヘルメットも 簡単なものだし、長男の位置より 後ろの方が 高くなってるため 風が もろに 顔に 当たる。
息苦しいし 涙は 出るし、顔が 歪んでるのを 感じる。
最初 ひたすら 怖がっていたが、そのうちに こんな 思いを 親にさせる 長男に 腹が 立ってきた。
「なんなの!こんな 恐ろしい思いをさせて!全くぅ!」
そうこうしているうちに、帝国ホテルに 到着。
足は ガクガクだし 顔は 化粧が 剥げ落ち、騒いだおかげで しわしわの ボロボロ。。
こんな 姿で 行けないわ!
でも、どうにか つくろって 行ったさ。
その後も、 懲りずに そして 乗らざるを得ない 状況が あり
多分 2度ほど 乗ったことが ある。
8ヶ月ぶりに また あの 体験を するのかぁ。。
「でも、交通費が 浮くよ☆」 という 長男の 言葉に 惹かれ、 結局 バイクで 出かける ことに した。
今回は ヘルメットも スッポリと 顔半分が 隠れるタイプ。
化粧が 落ちることを 想定し、すっぴんで 行き 着いてから 化粧することに する。
さぁ、バイクに またがり 覚悟を 決めて 出発!
ブオ〜〜ンと 走り出した瞬間、思いがけず
きえぇ〜〜 と 声が 漏れる。
でもね、なんだか だいぶ 慣れた みたい。
走ってる 間も 怖さは ほとんどなく、むしろ 快適に 感じる。
道を 曲がる ときも、車体が 傾くのが 怖くて つい 体を 反対に 倒していた。
しかし、今回は 車体の 傾きに 合わせて 体も 倒せるし

ほ〜、凄いじゃん♪ 私って ^^
前は、「母さん 乗せると 疲れる」 と言っていた 長男も
「おっ、なんか 調子いいね♪ 」 と 言っていた。
へへん! どんなもんだい♪
って、威張ることでも ないか。
到着後 長男に 頼んで 記念撮影してもらった。
なんでも ブログネタに しなきゃね (笑)

。。。やっぱり、足は ガクガクに なったわ ><
