初心者の悪戦苦闘☆日記

パソコンいじりたてで文字を打つのさえ大変なのに なんとか頑張って日記を綴ります

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

2006-1-21 適正体重になるまで その4

さて、妊娠&出産&育児を経て ベスト体重になった私はもうルンルン♪

だって、着たい洋服はスッと入るし(大きいサイズコーナーで苦労して探すこともない)見た目もまあまあだし。
何より 体が軽くて動くのにラク。
ふふっ♪夢見たい


って、本当に夢でした・・・(ー.ー)

母乳をやめて少しずつ また元に戻っていったのである。

結局 ポッチャリ状態が落ちつくんだよね。私の意識というか気持ちが。それがイチバン問題なんだ。

やせた自分が受け入れられない。なんか信じられない。自分じゃないみたいで。
また戻るんじゃないかと恐れてるし。(戻るとなぜかホッとしたりして)
まぁ、無理もない。
私の人生 太っていることの方が多いのだもの。

というわけで、この後 何回か妊娠・出産を繰り返し、その度に太ったりやせたりも繰り返していた。

もぉー近所の人からも「膨らんだりしぼんだり風船みたいだね!」なんて言われてたよ。




さて、それで現在は というと・・・

やっと いろいろ悟って、適正体重になった。

なぜかーーー

まず、精神的に成長したのが一番の理由かしらン。

あとは、自分を好きになること。
太っていようが やせていようが、とにかく自分のことを大好きになる。

そして一瞬一瞬を 楽しもうと心がける。

一見 ダイエットと関係がないように思われるけれど、大切なこと

もちろん食事にも気をつけるんだけど、食べるものを禁止しない。

甘いものはダメ、あぶらものはダメ、などと禁止品を決めると 不思議と余計に欲しくなるから。
何を食べてもいいから、美味しく食べること。(これ大事)

あと、「やせたら美容院に行こう」とか「やせたら服を買いに行こう」「やせたら おしゃれしよう」と思っていることを、すぐに実行する。そうじゃないと太ってるときは限りなく だらしなくなってしまうでしょ。(私は本当に 構わなかったから ひどかった。)

それでもって、「やせるぞ!」と決心したら それをサッサと忘れて 目の前のことを とりあえず一生懸命にこなす。
あまりダイエットしてることに執着しない。その方が上手くいく。

私も 体重グラフなんかつけてたけど、増減に一喜一憂して 喜んだりヤケクソになったりと あまり効果がなかった。
もちろん、それが励みになる人もいるだろうけれど。


以前にも書いたけど、玄米食のおかげもあるかもね。

不思議なことに、食べ続けていると 余分なものが欲しくなくなるから。野菜の美味しさも再確認するし。

というわけで、人生 ン十年かけて やっと ベスト体重になったのである。
重さだけでなく 今度は中身を充実させるべく努力中だ。




スポンサーサイト
別窓 | | コメント:2 | トラックバック:0
∧top | under∨

2006-1-20 適正体重になるまで その3

再びポッチャリになった私は 過食とは縁が切れたものの、結婚・出産を経て 雪ダルマ式に肥えていった。

おっとぉ~!

このブログを始めるにあたって、自分を ‘27歳 独身’ と設定してやってきたのに、既婚&子持ちであることを バラしてしまった。

まっ、いいか。
子育ての話も いずれしたかったことだし。
でも、気分は 永遠に27歳なので、そこのところ よろしく

で、妊娠というのは ポッチャリな私にとって、とても都合がよく嬉しいものだった。

だってさ、いくらポッチャリしていてもいいわけだし、周りは子供のために食べろ食べろって言ってくれるし(^-^)

でも、そんなわけないんだよね。

面白いように体重が増えていった妊娠後期、私は 妊婦にも「普通の妊婦」と「デブ妊婦」・・がいることに気づく。

妊娠を隠れ蓑にして 太ってることがチャラにできると思ってたが、間違いだったのね。

病院で、妊娠中毒症になるぞ、といわれ 慌てて食べる量を減らし 散歩を日課にする。

しかし、そのくらいでは しっかりと 増加した体重は落ちるはずもなく、トータル15kg増の巨体で 出産に臨むことになる。

知ってます?
出産でどのくらい体重が減るか。

多めに見ても 5㎏。

そう、15-5=10 ・・・結局 10kg 太ったことになる計算。

えぇ~っ!なにそれ~!なんなのぉ~!どうしてくれるのぉ~。という感じである。

でも安心して
母乳をあげれば、みるみるスリムになっていくから。

会社の、「やせた~い」という若い女の子にも 「妊娠&出産は最高のダイエットだよ」と言ってた。


母乳といっても奥が深いのよ。

ただ 与えればいいってもんじゃない。

質が大事☆

少し青白く サッパリとした甘みのものが○

母親がビフテキだのケーキだの高カロリー食を摂ると、ドロッとして黄色みがかった まず~い母乳になってしまうのだ。(ひどいと酸味があったりする。私 味見もしたもの。)

当然、子供も飲みたがらず 母親も胸が張って苦しい思いをすることになる。
乳腺炎になってしまうこともあるので気をつけないと。

ということで、必然的に ご飯中心・おかずサッパリ系の低カロリー食になる。
ご飯はね、私の場合 いくら食べても太らなかったよ。太るのは おかずの方だと判明した。

低カロリー食で多少物足りない気はするものの 量的には満足するし、自分の胸の張り具合もベスト。

それに なんていったって 我が子に美味しい母乳を飲ませるためには、どんな我慢もできてしまうのさ。

桶谷式母乳育児というのを実践していたので、1歳になるまで あげていた。

。。気がつくと、15㎏減っていた。

つまり、妊娠前より 5㎏減量したことになる。



ねっ、すごいダイエット法でしょ?




別窓 | | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

2006-1-19 適正体重になるまで その2

さて 顎の骨折も治り、無事 退院。7キロ減量のオマケまでついて♪

よしっ、もう太らないぞ!

物心ついてから ずーっとデブと言われ続けてきたけれど、これからは違う☆
何だか良いことがありそうで、ワクワクしていた。

そんな私を待っていたのは、・・地獄のような‘過食’だった。

最初の頃は 顎の固定も取れたばかりで、ゆっくり噛みながら 3食 普通に食べていた。

どのくらいの日にちが過ぎていただろうか・・

ある日 突然、猛烈な食欲に突き動かされるように 食べ物をクチに押し込んでいた。
食べても食べても満足しない。いや、それどころかますます食べたい欲求が湧いてくる。
お腹はいっぱいのはずなのに。食べなくては気が済まない。
なんなの !? 誰か止めて~という感じ。

これはねぇ、体験した人じゃないとわからない。
お腹いっぱいで苦しいのに 食べ続けるのがやめられないなんて。
私だって体験するまでは信じられなかったもの。

極度の飢餓状態の反動で、異常な食欲が吹き出てしまったのだろう。

過食って いわゆる‘食べすぎ’とはレベルが全然違う。食べる量がハンパじゃない。大きめのおにぎりを4コ食べてすぐ 食パン一斤も食べる。500mlのアイスもペロリ。クッキーを1袋。とにかく冷蔵庫や戸棚にある食べられるものは全てクチに入れないと落ち着かないのだ。それもガツガツと。

そうやって食べたあとは、当たり前だけど 自己嫌悪。何をする気にもなれない。胃の調子も悪いし。これではいけないと思い、翌日はほとんど何も食べない。

そして また猛烈な食欲に負けて過食。その繰り返し。

この状態を抜け出すには、過食しても次の食事を抜いたりせず 無理してでも普通に摂った方がいいらしい。

私の場合、過食で苦しんでる時期は 見た目にもやせてるとき。やせた状態でいたい願望が強くあり それと比例するかのように食べ物にも執着がある。
少し太ると やせることを諦め 同時に食べ物に対する執着心も薄くなるような気がする。

そうこうしているうちに、以前のポッチャリ状態になり 私の過食は納まっていったのである。

別窓 | | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

2006-1-18 適正体重になるまで

食を正していくと 自然に自分の適正な体重に落ち着くそうだ。



私の場合、写真を見る限り 3歳頃までは ごく普通の体型だった。

それが それ以後 ムクムクと育ち、幼稚園時代には立派な力士となっていた。

そこからは ずーっと肥満児状態。そして、やせようという気も一切なし。

祖父からは「あー、おまえが男だったら相撲取りにさせるのにぃ」と惜しがられた。

原因は、おそらく乳製品。牛乳は1日1リットルは飲んでたし、おやつといえば チーズだったし。

母親は、虫歯を避けるためと丈夫な体を作るために(私は体が弱かったらしい)甘いものは与えず ひたすら牛乳・チーズを用意してくれていた。

ご飯なんてさ、軽~く1膳しか食べないのに どんどん横に成長して、自分でも不思議だったよ。


そして 中学生。超ではないけれど やっぱり肥満状態。
食生活は相変わらず乳製品好き。そう!好きだから余計に始末が悪い。それに加えて ケーキだ
アイスだ和菓子だと甘いものも食べるようになったしね。
それでも やせたい気持ちはあるけれど、具体的に 実行する気はなし。

そんな状態のときに 転機がやってきた。

高校1年に骨折で入院することになったのである。
それも顎の骨折だったので クチが開かないように固定され、1ヶ月流動食のみ!(重湯に塩とか 味噌汁のミキサーがけとか美味しいとは かけ離れている代物)

「アメリカでは ダイエットのため やってる人もいるんだよ」という主治医の言葉通り、
いやぁ~やせました。6~7キロはやせたんじゃないかな。

やっぱ うれしかったねぇ~♪ ケガしたけど、ラッキー☆みたいな。
ただ この時は、このあとどんなに恐ろしいことになるかなんて思いもよらなかった。
別窓 | | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
| 初心者の悪戦苦闘☆日記 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。