ぜんそくの私が気をつけている事のひとつに、レンコンの絞り汁を飲む というのがあったけれど
さらに良さそうな飲み方を見つけたので、記してみる。
まず、レンコンの選び方からーーー
ほどよく小太りのもの。細くて小さいのはNG。
切り口が薄茶色になり よく糸を引くのが良いらしい。切り口が紫色になるのは 化学肥料を使用しているんだって!
そうなんだぁ。時々 紫になるレンコンがあって、少し気持ち悪いなぁと思ってた。
そして 切り口の穴だけど、真ん丸のが本来の沼レンコンでベスト☆
三角形や楕円形は 畑レンコンらしい。
ふぅむ、奥が深いねぇ。
レンコンの節の両側3センチの部分がミネラルやデンプン質を濃縮しているので
この節の部分をすりおろし、盃に1杯分ほどを飲むとセキやたんが鎮まるようだ。
あらまっ、この部分 捨ててたわ。 はぁ〜知らないとは もったいないこっちゃ。
ぜんそくとは気管がゆるんで空気の通りが悪い状態で発作が起こる。
レンコンは、気管を押し広げながら締めていく独特の働きがあるらしい。
それに、筋肉の緊張をゆるめ副交感神経を刺激して呼吸をラクにする 吉野くず、痛みや炎症・はれ等の
症状を抑えるジンゲロールを含む生姜汁、醤油を加えて レンコン湯を作る。
それぞれの分量は
☆レンコンのしぼり汁・・・30〜40cc
☆吉野くず・・・・・・・・小さじ1
☆生姜汁・・・・・・・・・2〜3滴
☆醤油・・・・・・・・・・少々
☆熱湯・・・・・・・・・・150cc
咳止め ぜんそく 風邪の妙薬だというので ぜひ試してみたい。
そうそう材料はできれば自然のもので

醤油にも、心臓を強化して血液循環を良くする働きがあるらしいけど、
これはやはり昔ながらの製造方法で作った真っ当な製品でないと効力はないでしょうね。
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
途中の分量のところで、「〜」がなかなか変換できなくて あちこちキーを押してたら
突然!すべての文章が消え去り、目の前が真っ暗・・というか真っ白になった。(T-T)(ToT)
こんなことが あっていいのだろうか・・
投げ出したい気持ちをおさえ、文章を思い起こしながら 再びパタパタとキーを押す。
慣れている人にとっては 文章の打ち直しなんて 何でもないことなんでしょうね。
っていうか、慣れてる人は間違って消したりしないか・・
きっと、 もっと練習しなさい、 と神様が私に与えてくれた試練なのね。
はぁ〜(ー.ー)